〜話題も佳境、いつになくにこやかなメンバー〜

今回のアルバムでの完全なネットワーク通信による録音課程、収録曲に於けるエピソード、そして開場前に観客に配られた質問シートからの回答などテンポ良く話題がススムのであった。

今回も最後まで隙を見せることがなかった(笑)平沢進。やはり観客の前では平沢はヒラサワだった。最近の趣味(?)はどうやら「ネカマ」らしい。どこまで本気にしてよいのやら、聴衆を煙に巻くのが相変わらず上手かった。

あまり良いカットが撮れなかった^^;福間創。福間ファンの方々、スミマセンです。今回はどんな事を訊かれても「ネット一筋」と答える筋書きが用意されていたのだろうか?(笑)やはり煮詰まっても、和むときも040の福間さんは健在。

今回は絶対笑顔の多かった小西健司。99年春のグローバルトロッターズのインストアイベントでは仏頂面の如くいらしたと聴く和尚様なだけに、きっとご機嫌麗しかったことだろう。今回のアルバムでは今まで以上に担当楽曲も増えた小西であるがこの後に展開した音楽産業廃棄物ツアーでも派手なパフォーマンスで魅せてくれた。

約40分弱のトークイベントも無事に終了。この後P-MODELは名古屋、大阪、札幌、福岡と、インストアイベントで全国を回り、同時にツアーもスタートさせたのだった。

最後に告知されたのはツアー先にてヴァーチュアルライブシリーズに必要となる「観客の声援」素材として、オーディエンスによる「人体奴隷」の予告であった。

〜そして大盛況で幕は下りるのだった。とにかく暑かった。〜


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