〜待望のPV初公開&福間創、小西健司登場〜

遂に初公開された『論理空軍』プロモフィルム。今までメンバーすら観ていなかった未完成新着フィルムの一部がバックスクリーンに映し出される。

平沢「ワタシも一緒に横で観ていいですか?」

メタリックなCGで3人が武装した爆撃機となり、様々なアングルで飛び回り空爆する展開!!(笑)メンバーそれぞれの顔が戦闘機の頭になっており、迫りくるドアップシーンは観客の笑いを誘う。(←というか殆ど全編笑いがあった)これは『TOWN-0 PHASE-5』(平沢ソロ曲PV)の平沢ロボに匹敵する笑いなのだろう(おそらく)

それにしてもこのカットでは判り辛いが左端平沢本人は笑ってなかった・・。

どあああああっ!!っと迫ってきたは良いが完全にタイミングをハズしたカット。(^^;PV関係はこの失敗カットも含め計3カット。まあ少しは雰囲気が伝わればというところで。(^^;それにしてもこのバージョンのフルサイズが観たい。頑張ってリクエストするしかないのだろうか←今までのPVもしかり

〜小西和尚、福間課長、満を持して登場〜

PVの公開が終わったところで遂に残りのメンバー、システム1福間創、システム2小西健司が登場。小西は「まだ自分達も(PVを)観ていない」とアピール(笑)きっと登場前、ステージ袖で観客の笑いを聴き、欲求が溜まっていたに違いない(笑)。席は小西が中心に、福間が向かって右に着席した。

小西、福間両人とも同じく上下黒で固めた服装。90年代に入ってからのP-MODELの基調は黒であるが今回の一連のオフィシャルショットによる衣装はいつにも増してシンプルな印象である。

メンバーが揃ったところで今回の新譜『音楽産業廃棄物〜P-MODEL OR DIE』の話題へと移行していく。しかし、たまたまであるが福間の目線がなにやら・・な雰囲気に(笑)

小西健司ズームアップ。真横からのカットになってしまったが(^_^;)。今回の小西和尚(和尚は通称)はいつになく笑顔が多かった印象。やはり観客の入りに気を良くしたか、はたまた今作が会心の出来であったか。いづれにせよ平沢とは対照的である(笑)頭の輝度もまったく失われておらず健康そのもののようだ。

福間創ズームアップ。表情が先ほどから変化していないところをキャッチしてしまった^^;こういうコトって撮影時は必死なので^^;後でイロイロと気づくのであるが(笑)しかもマイクが被ってしまいアングル的には一番厳しかったのが福間さんである。(すぐ横ではアンプが被る)

テスラカイト平野さんの質問に答える福間創。
この日の福間課長(課長も通称)はいつも通り(?)であるというか、設問にも大人しく対応。終盤の観客質問にも回答事項は必ずネットに関連するなど「ネットの申し子」ぶりは遺憾なく発揮されていた。心底大好きなのだなあ。


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